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コロナウィルスの脅威に関する真相と、ウィルス騒動で儲ける人たち

コロナウィルスは本当に脅威なのか?そして感染したときの治療法

コロナウィルスは本当に脅威なのか?そして感染したときの治療法

 

地球規模のパンデミックなウィルスとして、コロナウィルスの深刻さは日々深まる一方のようです。

とくにあまり気にしないですごされている方もいるかもしれませんが、ウィルスの罹患、罹患して迷惑をかけること、死亡すること、これらに対して恐れを抱いている方や、仕事を失い未来を不安に思っている方に、少しでも安心して良識的に対応していけるよう情報やヒーリングをお伝えしたいと思います。

ですが、私は医師ではなく、あくまで私自身が集めた情報と経験から書いているので、「こうしないさい」と強制するものではありません。このパンデミックにもし自分が罹ってしまったらどうするか、そのような視点で書いています。

それでも、読んでくださる方にとって役立つ情報となりましたら幸いです。

 

今回のテーマ
①コロナウィルスの脅威は本当に感染率と死亡率によるものなのか?
②もしそこまで脅威ではないとしたら、世界各国の政府やメディアが大々的に騒ぐ理由は何か?
③このウィルス騒ぎで儲ける人たちがいる?
④コロナウィルスの本当に深刻な点

 

コロナウィルスは本当に脅威なのか?

感染率の高さと世界中で相次ぐ死亡報告、どれだけ多くの人が恐怖をあおられているのでしょうか。ただでさえ普通に生きていても大変なことがあるのに、この騒動ですから、余計にニュースやメディアの情報に敏感になって、精神的に疲労してしまっている方もたくさんいます。

ですが、騒動に巻き込まれて混乱してしまわないように一度数字でコロナウィルスをとらえてみましょう。

2月末の話ですが、このとき罹患した人は世界中で約8万、そのうち7万7000が中国本土でした。日本は約900件で、そのうちの691件は日本近くに泊まっていたクルーズ船での感染によるものです。1億2000万のなかの900人ですから、数字としてはかなり低いものです。

そして、罹患した人のなかで深刻なケースにおちいる人は5%にすぎず、風邪やインフルエンザのように多くは深刻なケースにまではなりません。今、感染していると推測されている人は多いのですが、実際に症状が出ていない状態で罹患している人の割合が高いのです。

では、もし深刻なケースになったとします。

その場合、2月末では実際に死亡に至る可能性は2%でした。SARSは10%です。年齢を考慮にいれてみると、50歳以下なら0.2%、59歳以下なら1.3%です。

衛生面にすぐれた日本でコロナウィルスで死亡する確率は宝くじに当選する1/4500万よりも低いのですね。感染率は高くても、死亡率は低いウィルスだと言えます。

 

POINT
コロナウィルス自体は感染率は高いが死亡率はSARSよりかなり低い。日本での騒動は、コロナウィルスに罹患して「世間に迷惑かけたらどうしよう」と思う「恥の文化」による影響がかなり大きく、日本人の集合意識が過剰に反応しているとも考えられます。

 

 

コロナウィルスより先に対策すべきものもあった?

2月10日は亡くなった方がとても多く、中国で108名がウィルスによって命を落としました。どのような原因であれ、亡くなった方には愛する人たちがいたのですから、とても悲しいことです。

この時、そしてイタリアでの感染でマスコミはいっそう騒ぎを大きくしましたが、ここでも一度数字によって統計を見てみます。この日、銃で殺された方は2万6283人、心臓疾患で亡くなった方は2万4641人、糖尿病は4300人、自殺でさえウィルスで亡くなった方より多くいます。

さらにアメリカでは毎月医療ミスで亡くなっている方が2万2000人、地球規模で統計をとるとインフルエンザで死亡する人は3万8000人、HIVは4万9000人です。

未知のもの、生存を脅かすものを人間は怖れますから、コロナウィルスに対して恐怖が膨れ上がるのは当たり前かもしれませんが、私たちの多くは糖尿、インフルエンザ、HIV、心臓疾患で死んでしまうことはそれほど心配しておらず、しかも生活習慣を変えれば防げる病気であることも多いのに、とくに気を使ったりしない人がたくさんいます。

 

POINT
感染率が高いのでハーバードの研究が示すように蔓延する可能性は確かにあるが、とくに衛生的な日本では罹患する可能性は低く、しかも大多数が症状が出ないか軽くて済みます。他に対策をとらなくてはいけない病気やミスもあるのに、なぜ世界各国の政府やメディアはかなり大々的に話題にしているのでしょうか?この疑問の裏にはなにが隠されているのでしょうか。

 

 

メディアの影で儲ける人々

まず考えてみたいのは、アメリカではほとんどの新聞やメディア媒体は、オンラインも含めて、製薬会社関連の企業に所有されているということです。

彼らは人々が皆健康で生き生きとしていると儲かりません。逆に、病気の人がいると錠剤や製品を売ることで利益があがります。実際に多くのウィルスは特許がついており、コロナウィルスはまだですが、1年半~2年以内にウィルス治療の薬ができるのは予測可能なことで、今大騒ぎしておくことでウィルス対策の製品や治療薬がより売れるのです。

人間は身体の仕組み的に動物の部分がありますから、自分の生存に関することに注意を向けるようにできています。つまり、メディアが主にネガティブなニュースにフォーカスするのは、人間がネガティブなものにより注意を向けるからで、メディアは決して私たちの最高最善を目的としているわけではないのです。彼らの目的は収益を上げて株主を満足させることだからです。

この世界的なパンデミックから儲けようと思う人がいたならば、そのような人たちにとってはかなりチャンスなのです。戦争で武器商人が儲けるような話ですね。

 

POINT
メディアが注意を喚起したり警告を発したりするニュースの中には、物事を大げさに報道することですぐに視聴数をかせごうという目的からなされている場合があります。本当の必要なことは家族や友人から教えてもらえるでしょうし、信頼のできるスポークスマンやメディアにだけ絞ってニュースを見ないという対策もあります。ネット社会ですから、大多数のメディアは怖れを掻き立てるために存在しているのかもしれません。

 

 

コロナウィルスが本当に深刻な点は……

このウィルスの深刻な点は、身体への罹患よりも世界中の人々へのマインドへの感染率です。なぜかというと、人間は心配という状態にあるとストレスや不安が増して、体内の化学物質やホルモンのバランスにも影響し、免疫力が弱まり、身体の中での炎症を高めてしまうからです。このような状態になれば、他の病気に対しても抵抗力が弱まってしまうでしょう。

イメージと身体との関わりはとても強く、ガンのような重い病の治療にも実際的に活かされているぐらい力があるものです。

なぜなら、脳は実際に「外にある」ものと、脳自身が「外にあると思い込んでいる」ものの区別を必ずしもつけることができません。どういうことかというと、今はまだ罹患していない人が外にあると思っているウィルスに恐れを抱いている場合、脳自体はそれをいまだ外にあると区別ができないのです。ニュース、メディア、人からの話などによってウィルスについて記憶されたイメージは、その人の感覚に対し、そのもの自体とはまったく変わらないほどの影響力を身体に与えます。

これは決して非科学的な話ではなく、イメージの力で不治のガンの治療効果が飛躍的に上がったことは実証されており、この場合は患者と治療者のイメージしたことが必ず回復をもたらすと信じていることが大切です。

ところが怖れや不安のイメージは葛藤がないため、ほぼ100%現実化します。ここが怖いところです。

イメージがもたらす肉体的機能に対する絶大な影響力、つまりイメージすることはすでに形態の創造であり、「コロナに罹ったらどうしよう」「罹患して世間に迷惑をかける側にまわったらどうしよう」と過剰に心配をすることは、「私はウィルスに罹ることを許す」という意図と、その意図を実行するために必要な一切の動きの胚芽がすでに含まれているのです。

物事が具現化するには、深層の、私たちの宇宙のあらゆるものが発生してきている源から精妙なレベルをいくつも通過して最終的に現実に事象として現れるので、ウィルスに罹患する原因をひとつに絞れるわけではありません。

しかし、想像と現実は究極的には区別できないこと、心の中のイメージが究極的には物質的存在として現れること、これらの創造のプロセスの特徴を考えると、ウィルスに対する強い怖れ、またウィルスや他者、他国を攻撃することは、自分の免疫力を下げ、罹患する可能性を高めてしまうと言えます。

 

POINT
怖れや不安に関するイメージは身体の免疫力を下げ、またイメージに葛藤がないことからウィルスへの恐怖を抱くほど罹患率を高めてしまう可能性があります。必要以上に恐怖を煽られているようなら、ニュースを見ないなど対策をしてください。病気や困難を避ける唯一の方法を、生き残るために戦い他者を負かすことだと考えている人が多くいますが、実際には、私たちの欲や自分勝手に人を操る行動こそ防ごうとしている病気や困難を招きます。ウィルス、自然、罹患した人や他国を攻撃すれば、それは実は自分を攻撃していることであり、結果、ウィルスに対する抵抗力も下がります。内なる平和につながり、恐怖でいっぱいの人たちへの思いやりをもつことが大切です。

 

 

これほど騒いでいますが、私たちは2、3年~5年に一度はパンデミックなウィルスを体験しているのであり、またウィルスがなければ人間は生きていけないのも事実です。人の身体の90%は外界からのバクテリアでできていますし、私たちの身体はこの地球、そして宇宙と一体となって、驚異的なコロニーを形成しているのですね。

数字から、そしてメディアと政府、製薬業界の関係から見てみるということを通して、コロナウィルスに異なる方向から理解を深めてみました。

次回は免疫力をあげる方法と、もし深刻なケースにおちいってしまった場合の治療、そして有効なエネルギーヒーリングについて紹介をしようと思います。

 

 

Sitara

 

 

ヒーリングスペースRINでは、ゆったりとくつろいで行うカウンセリングと、エネルギーヒーリングも合わせて行っております。

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