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偉大な癒し手によるソウル・リトリーバル(魂の回復)

ソウル・リトリーバル 魂の回収

 

魂の回収と統合の儀式を行うとき、あなたは神聖な領域に入ることになります
このとき、あなたはメッセンジャー・オブ・ライトだけではなく、神と関わるからです

 

グレースクリアリング(恩寵の浄化作用)をする際、私たちは高次な世界とワークをしますが、時には先祖や過去世、離れてしまった魂の部分のある下の世界から、自分の部分を取り戻す必要があることもあります。

これを「ソウル・リトリーバル(魂の回復)」といい、広大な魂の転生の通じて、あなたが魂の意識を物質意識の眠りの中に埋もれさせ、死や痛み、苦しみといった悪夢で脅かした結果、分離してしまった魂の一部を意識の中に回復させるヒーリングのことです。

私たちはトラウマを経験するたびに自分の一部をどこかに落とし、自分が小さくなったような気がするものです。このワークはクライアントの意識状態をより深いところへ誘導し、より全体的な自分へと統合していくという霊的ヒーリングの真髄のようなものです。

コーチングやセラピーも素晴らしい手法が多くありますが、問題の根源に取り組むには思考のレベルだけではなく、スピリチュアル的、感情的、身体的記憶、時には先祖のレベルからさえ解決法をもたらす必要があり、それを行うのが霊的な魂の癒しです。

魂が決めた運命に向かっていくにつれ、いろいろな変化が起きます。ヒーリングが進むにつれ、最初から決まった運命ではなく、自分が選んだ地図を創っていくようになります。

自らマップメーカーになっていく、それを運命というのなら、癒しとはあなたが「自ら地図をつくる人になる」ということです。

 

 

永遠の癒しは神から来る

RINで扱うヒーリングは、すべて神の介入によるものです。そのためには、ヒーラーである私自身が神と霊交を行うことができるように、できるだけ精神・心・肉体を調え、癒しのエネルギーを受け取るための導管としてクリアでいられるよう日頃から努力をしないといけないと思っています。

コードを唱えたり、テクニックを行使しただけでは、神の癒しは降りてこない……そう思っています。

神との合一を果たした癒しは永遠のものとなり、医師や薬の手の届かない命の原子や身体の細胞を支えている内的な力に作用します。肉体細胞の原子にエネルギーを送り込むことができるのは、神の癒しの力だけなのです。

この現象世界のすべてをつくり出し、支えているエネルギーは、すべて神の全能の力から出ています。私たちは皆、永遠の映写機から投射されている神の光である宇宙エネルギーによって支えられているのです。

ヒーリングはその聖なる光を求め、その光の無限の力によって不調和がつくり変えられるよう新しくコーディングし、プログラミングし、アップグレードするものです。

神の癒しの力を呼び起こすには、神の助けに対する信念を確立するための心の訓練が必要です。心の力が神の全能のエネルギーを引き出すからです。

ヒーリングには最終的にグレース(恩寵)と愛がいるものです。永遠のものとなる癒し……偉大な癒し手と交わりを結ぶことができれば、可能となります。

 

 

「魂の分離」とは何でしょう?

どのようにして魂の断片はできるのか

 

 

 

 

 

主な症状
免疫不全

心理的な乱れ
自己嫌悪
自分の一部を拒絶したり
とてもナルシスティックになる
トラウマを経験し、自分の一部をどこかに落とし、小さくなった気がする
人生から切り離されてフワ~っとしている

 

魂の分離は、自分では対処できないほどの痛みで起こります。ある意味、自分を守るためにあまりに辛い部分を分離させたとも言えます。

虐待、性的暴力、外科手術……このようなときも魂の分離は起こります。そのカケラを取り戻さない限り、癒されるということがないので、魂の回収は大事なヒーリングです。

オーラクレンズのセッションでは、今世と過去世の魂の分裂をエネルギー的に変容することができますが、詳しくは「どのようにして魂の断片は生じるのでしょうか?」の記事をお読みください。

魂の断片を変容し、回収しない限り、怖れや不安、自己嫌悪などいろいろな思考や感情が生じ、その極性がさらに強くなり、量子レベルでそのような感情を体験するような現実を生み出してしまいます。過去の自分が随所で活性化されてしまい、怖れやストレス、不安といったその人の様々な人格が現れ、共鳴の法則にしたがって現実をつくります。

私たちは何千もの転生をしているので、どこかで悲惨な戦争や虐待を経験したり、逆に自分が暴力をふるう側になったことがあって当然です。見捨てられる恐怖、愛されないという信念、そういったものをどこかで持ち続けています。

そして、分裂させた痛みや苦しみの体験を分離した魂は持ち続け、それを具現化させる潜在性となってしまいます。数々の転生と通し、この心的態度から、さらなる経験を創造し、分離した魂の構成要素はさらに強固になり、引き寄せる人々、場所、時間、物事、出来事の構成、とすべての転生にわたり、影響を及ぼすのです。

ですから、私たちは魂を回復し、制限となっているいかなる制約も破り、それから上の領域へと昇り、人生の新しいストーリーに置き換える必要があります。

今まではどのような文明にもシャーマンのような治療者がいて、その人の分離した魂を回収することができたのですが、古代の方法はドラムなどを叩いたりして、現代には適さない場合も多くあります。

すばらしいのは、長い間、秘儀とされたり隠されたりしてきたスピリチュアルな技術やシステムに、現代ではアクセスできるようになったということです。都会の真ん中でドラムを叩かなくても、今の人類を表すような、もっとエレガントな方法が考案されているということです。

 

魂の回収が必要だとされる症状

豊かさの問題
虐待または不特定のトラウマ
創造性のブロック
全体が繋がっていない感覚、自分のソウルがない
制限となる信念
肉体を持って生まれたことのトラウマ
幽霊や不統合の部分
恨み
説明のつかない、制限するようなエネルギー的ブロック
失われた魂のカケラ
第三の眼のチャクラのブロック
未解決の悲嘆

 

 

メッセンジャー・オブ・ライトによる魂の回収

メッセンジャー・オブ・ライトとの共同創造による魂の回収は、ヒーラーとクライアントが神の領域に入り、分離した魂のカケラが回収されるように光を送る、非常に愛に満ちたプロセスでした。

ヒーラーとメッセンジャーがひとつの光になると、まるで灯台のようになって、一歩下がると神聖な領域に入ります。クライアントの闇の中でさまよっている魂に呼び掛けて、とても丁寧に、戻ってきた魂を脅かさないように、赤子の御包みのように愛のエネルギーで受け止めて、それはまるでヒーラーの女神としての質を開くようでもありました。

痛みゆえに愛を拒絶するかのように離れ、暗闇の中のさまよっていた魂たちが愛され、安心し、光へと変容して本人のもとに帰っていく……このとき、カケラたちが返ってくるエーテル状の子宮をつくり、そこにフワッと乗ってくるのがわかる……本当は、カケラたちだって、愛されて認められて、ここにいていいんだよと言われたかったのです。

失われた魂のカケラを一度、子宮に戻すのは、ふたたび一つになれる場所までいくこと。クライアントの胎内から、もう一度生まれ変わること。メッセンジャーたちが守護者になり、ヒーラーは直観を動かし、クライアントとヒーラー、神とメッセンジャーたちの愛に包まれて、必要なだけ抱かれて、もうどこにもいかないと、ずっとそばにいると安心させてあげる……

なんて美しいヒーリングだろうと思いました。

最後は愛でできた宇宙のブランケットが、クライアントに光のシャワーとなって降り注ぎます。

無条件に命を祝福するように。

 

 

場合によっては、全体的な存在でいられなかった原因である制約を破るというプロセスや、恨みやを解き放ったり、許す必要がある人や事物に対するワークが必要かもしれません。時間がかかるかもしれません。

それでも、丁寧にヒーリングを行うことでスピリチュアルな領域で統合が起こり、それが現在の転生にしみこんできます。

 

あなたがもし、魂の分離を経験しているのなら、傷つき制限となる信念が癒されますように。

より完全な存在となって、その完全性があなたの人生に浸透していきますように。

 

 

Sitara

 

 

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