Profile

BODHI SITARA

ヒーラー、アカシックリーダー、ディヴァイン・ヒーリング・マスターキープラクショナー、オーラクレンズ・カルマクリアープラクショナー、ソウルプランリーディングプラクショナー

東京都生まれ。大学で発生生物を修め、映像作成会社にて演出・編集の仕事に就いた後、10代より発祥した精神疾患と依存症が重症化、HSP、HSS、摂食障害、自傷、不安神経症、躁鬱、離人症、統合失調症、過剰服薬、自殺未遂などを経験。入院、療養の後、アロマテラピーをはじめとする自然療法を実践するも、過敏さ、繊細さゆえの生きづらさは解消せず、さらに人間やこの世界の深淵に触れるために瞑想をはじめる。

幼い頃より感じていた「人間とはなんだろう」「真実とは、現実とは何だろう」「人間を人間たらしめるものとは?」という問いを再び探求するため、量子力学、仏教、キリスト教などの世界に触れていくうちに、再び学ぶ喜びを取り戻し、とくにベトナムの禅僧ティク・ナット・ハンとの出会いは、何をしても持たされなかった魂の渇きを満たす大きな出会いとなる。それ以降、マインドフルネス、インタービーイングの実践は毎日を幸せに送るための大切なものとして中核をなしている。

日常で神とひびくために、どのような状況であろうとも心の奥底で「穏やかさと自由」を感じていることが大切だということ、外側への適応ではなく自分自身の永遠性に触れてそれを表していくのが人生であり、外的なものに刺激を求めても真の充実は決してないこと。テクノロジーの未来になっても、人と人との信頼、ぬくもり、そういったものを感じられるつながりや、自然との共生、弱い立場のものへの慈しみ、また彼らから学ぶ姿勢、そして自身の弱さを認めること、これらは私たちが失ってはならないものだという考えをもとにブログを執筆している。

セッションでは、病気やトラブルを「問題」として捉え、そこだけを改善しようとする局所的なアプローチではなく、そういったものがその人の全体性として何を表そうかにフォーカスをしている。とくに身体は「聖なる神の神殿」と呼ばれるとおり、深遠な叡智を宿し、人生全体、個人を取り囲む周囲の人、家系における愛情の滞り、環境のあらわれとしてのメッセージであり、その理性では捉えられない身体からの声にアカシックリーディングやエネルギーヒーリングでアプローチをしていくことに情熱をかけている。

その他、宇宙のこと、スターシードへのサポートなど、私たちが多次元的な存在だということを伝えるために様々なアプローチから話題を提供することを得意としている。

RINについて RINについて

インドの神秘家OSHOの教えを受けたマスターたちに瞑想の指導に与り、サニヤス名を賜りました。BODHI SITARAは「意識は星を超える」という意味です。

OSHOの考えるサニヤスについて

「サニヤスとは、何にも増して勇気を意味する。なぜなら、それは、あなたが個人であるという宣言、自由の宣言、もはやあなたは群衆の狂気、群集心理の一部にはならないという宣言だからだ。それは、あなたは普遍的になるということだ。そしてあなたは、どんな国家にも、どんな教会にも、どんな人種にも、どんな宗教にも属さなくなる」

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