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【危機の心理占星術】あなたの危機・苦労を募集します

満月を抱いて、海で眠る少女

満月を抱いて、海で眠る少女

 

「危機の心理占星術」 ぜひ皆さんの「危機」を教えてください

 

私の占星術の師である心理占星術研究家のnico先生が「危機の心理占星術 その理解と活用法を考える」というテーマでイベントや研究会を開催しています。

現在、山羊座で木星・冥王星・土星がトリプルコンジャンクションを形成しつつあり、そこに火星が次々とアタックをしていく流れですが、私たちは今までの安定していたシステムが崩壊し、仕事、人間関係、家庭、健康、金銭管理、生き方そのものにおいてまで、これまでのやり方が通用しなくなるという時代を経験しています。

実際に何かを失ったり、無力感を感じたり、恐れや不安を感じやすい今、この危機をどのように乗り越えていけばよいでしょうか?

私も病気や障害など、どのような困難があっても人は幸せに生きることができることを伝えていきたいと思っているので、先生の活動に協力をさせていただきたいと思い、RINのホームページでも活動を紹介したいと思いました。

私たちは人類史の曲がり角に立っています。きっとまだ始まりでしょう。

今、私たちは力があると感じていたもの、会社や人などこれとつながっていれば大丈夫だと思っていたもの、その依存を断ち切って、幻想から目覚め、恐れや不安がもたらすコントロールしたい欲求や執着と向き合わなくてはいけません。

困難なときだからこそ希望の光を見出して力を復活させていかなくてはいけない、そんな時期がきっと来ています。これまで慣れ親しんだやり方を手放すのは怖いかもしれませんが、造詣の深いnico先生からのリーディングとともに、これまでの固執してきた自分を守るための価値観や先入観を手放し、新たな世界に戦いを挑んでいけるよう、一歩踏み出す元気を手に入れませんか?

 

心理占星術家nico先生の「危機の心理占星術」に関するブログはこちら

私の記事「試練や危機のときに、どうやって私たちを導く光を見出していくのか」
よろしければこちらも合わせてお読みください。今の星の運行から、個人・社会・国・世界に起こっていること、そこからどのような時代になっていくか、何が求められているか、本当に試練や困難を経験しているときに、どのようにして生きていく力を見出していけるのかについて書いています。

 

 

【募集要項】あなたの「危機」を募集します

 

ホロスコープ

 

nico先生のイベントでは、クライアントの方が過去に経験した危機と、それをどのように乗り越えたか、または乗り越えられなかったとしたらその心理的なテーマをもとにリーディングを行います。

今、このような有事のとき、天空で起きていること、そしてこれから天空で起こることを心理占星術的に「危機」をテーマに天体の理解を深め、これまで自分がどのようにして「危機」を乗り越えてきたのか、自分なりの乗り越えた方を見直します。

それも大変意義深く、また聞いている人にとっても力になるものでしょう。

そして私はそこに、「今現在、危機を体験している真っ最中」という方の募集も加えたいと思います。このアイディアは先生に言っていないのですが、まぁ、要望があれば応えてくださる方なので大丈夫です。

皆さんが最良の私で生きるためにみんなで応援をします!

 

危機のリーディングをお願いしたい方、質問をしたいという方は、以下のnico先生宛フォームより直接お申し込みいただくか、あるいはRINのフォームからメッセージを送っていただければと思います。

心理占星術家nico先生のお問合せ、お申し込みフォーム

ヒーリングスペースRINのお問合せフォーム

 

参加費はおそらく3000円ぐらいです。オンラインで参加もできますし、直接ラボのある北参道に来られてもかまいませんし、後から動画で視聴することもできます。

危機の関してのリーディングは、なるべく私も参加をするようにしますので、北参道にいらっしゃるようでしたら、お会いできるかもしれませんね。

 

 

「あなたいい苦労しましたね」大賞

 

幻想的な三日月で星を釣る絵

 

私たちの心はとても怖がりですよね。

身近な人間関係もそうですが、人生という大きな視点でとらえてみても、「拒絶される怖れ」「失う怖れ」「認められない怖れ」「居場所がなくなる怖れ」「理解されない怖れ」「恥をかく怖れ」atc……

これらは占星術でいえば月の領域。月や火星は「生き残る」ことをテーマにしているので、心が脅かされれば情熱と意志の天体であるはずの火星は月を守るために防衛的に働きます。

この怖れは、私たちの動物の部分、「死にたくない」から出ています。

魂は死ぬことはないし、魂の意志を生きることが歓びそのものであるのに、私たちの心や肉体は死ぬのを怖がるあまり守りに入ってしまって、けっきょくいつまでも自分も世界も信頼できずに望まない自分で居続けてしまいます。

ですが、この文章を読んでいるあなたは、もう自分を知って変わろうとしているのだと思います。

ここで私が「危機」をテーマにしたセッションをなぜ行いたいかということを伝えさせてください。

 

①「危機」や「苦労」は「悪かったこと」ではないと気づく

危機を共通基盤にみんなで話すことによって、苦労そのものがとてもポジティブに扱われます。苦労することは人権のひとつであり、どのような病気や障害があろうと幅広い苦労をするのは私たち人間の権利です。

②他では言えなことも言えるという聖域

私たちの社会は幼稚なので、病気、困難、トラブルといったことはイコール「悪いもの」として排除します。ところが危機や苦労をテーマとして場所はある意味、聖域です。乱闘はダメですが(ないだろうけれど)、ここに集まった人は賢明に今を生きている仲間です。

③聞かれるというマジック

危機に呑み込まれているうちは、その出来事と距離がとれずに自分を危機と一体化させてしまいます。自分がイコール問題になってしまっているのです。人に話し、聞かれているうちに、起こっていることと自分との間に距離ができて、違う視点から眺められるようになります。また、人に「苦労」を話すことで、ひとり苦しんできた体験が傾聴のスポットを浴びていっそう味わいが増してきます。

 

自分自身の思い込みや、あなたを決して自然なままにさせておいてはくれない世間的な価値観でがんじがらめになっているうちは、自分が苦しんでいることを否定してしまい、何とか社会に適応しようとして「四苦八苦」してしまいます。

一度、世間から離れて観るということをすることによって、親や学校、社会からプログラミングされた信念や価値観、先入観に洗脳されていたことに気づき、もっと自分の奥深くから響いてくる、かすかな、だけど素直で本当に大切にしたい声に気づいて、そんな自分を信頼して、あたりまえの日常を楽しみながら、生きていけるようになります。

 

このような方にオススメです

 ・心理占星術に興味がある方
 ・宇宙の意志を知りたい方
 ・今がどのような時代であり、これからどうなっていくかを知りたい方
 ・危機や試練の時にあり、乗り越えた方知りたい方
 ・体験した危機が何を自分にとって意味していたかをリーディングしてもらいたい方
 ・今、自分がどのような時期であり、何が求められているかを心理占星術のアプローチによって知りたい方

 

もう現実をなんとかよくしようと頑張るのは一度やめて、年貢の納め時と腹をくくって、外からではない内からくる救いによって、自然な私で生きていった方がいい……そんな思いがどこかでしませんか?

あなたは病気でも障害でも危機でも苦労でもありません。

生きているのはあなた自身です。

自分を取り戻すことからはじめましょう!

 

あなたの「危機」を募集します

お申し込み、お問い合わせは以下のどちらかのフォームよりお願い致します。

心理占星術家nico先生のお問合せ、お申し込みフォーム

ヒーリングスペースRINのお問合せフォーム

参加者の方には私より「あなたいい苦労しましたね大賞」が贈られるかもしれません。

 

 

Sitara

 

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