この星で生きていく

プレアデスの価値観が終わり、新しい人間になろうとしている今

魂の歓びを生きるということ

魂の歓びを生きるということ

 

 

1887年にホゼ・アグエイアス博士の呼びかけによって、世界各地の聖地、パワースポットと呼ばれる場所に144000人以上の人たちが集まり、行われた平和の祭典『ハーモニック・コンバージェンス』。

2000年の終わりから2001年の始めにかけて、最も多くの人たちがハートでイエスやエイリアンのメッセージを聞き、2011年の冬至から2012年の冬至の間に宇宙の呼吸である13000年周期のターニングポイントを迎え、人類は「合一(ユニティ)」の時代へと入りました。

移行期であるため、まだ多くの混乱や暴力、災害を地球は経験しますが、一説では2026年以降は人類に性別はなくなり、人口は減少の一途をたどり、少なくとも日本では2030年を境にもう人口が増えることはなくなると言います。

 

あと6年後には性別がなくなるなんて、信じられないかもしれませんが、単純に男性・女性という性がなくなるというわけではないにしても、性の認識、肉体は大きな変化を迎えているかもしれません。

少なくともベーシック・インカムが施行されれば、経済的なことで男性に依存をしていた女性たちは自立しだし(つまり離婚も増えるでしょう)、衣食住が保障されれば、人は本当にやりたいことを純粋に歓びとともにしていきます。

 

スピリチュアリティを生きるということの中には、恒星の意識で生きること(自らが光を放ち、権威主義や格差といった影を生まない)、長い時間の単位で生きること(アボリジニが七世代先のことを考えて生きているように)、そして、自分は人間で霊的な体験をしようとしているという考えではなく、自分は霊的な存在で人間的な体験をしているのだと理解することが含まれます。

暴力、疎外、拒絶など痛みを多く体験することで、私たちは自分が小さくてとるにならない存在だという考えを強めてしまいますが、魂とは歓びそのものであり、歓びこそが私たちを真の霊性につなげてくれます。

 

平和の祭典や他者を思いやることのできる人たちの日々の祈り、有名無名問わず、もっとも根源に近く歪みの少ないエネルギーである愛の力をもたらした人たちにより、世界は何度かの滅亡の危機を乗り越え、今を迎えることができました。

 

今回のコロナ禍は、大昔に操作された人類のDNAを変化させるという意味もあったそうです。人間のDNAのストランドは、いくつかの意見はありますが、私は12本であるという説をとっています。

もともと地球上には、ヌビア人という黒人の種しか存在しませんでした。このユーラシア紀の一番純粋な黒人種に、地球外生命体からの遺伝子操作という改変が加えられて、そのあとにできたアジア人種が日本で初めての人種になります。

毎回、エイリアンたちがやってきて、人類のDNAに変化を加えたり、実験をしたりしているのですが、地球の存在たちだけではなく、宇宙の存在たちも、自分の信じることを居心地のいいやり方で実現したいという共通の望みを持っているので、エイリアンは何らかの形で自分たちの特徴を変えて、私たちに何かを伝えています。

 

以前にも書きましたが、地球外生命体とコンタクトをするときには、私たちと同じように固形的な物質でなりたっていて、金属のような乗り物いに乗っているというイメージは捨てた方がよいでしょう。

ばったり宇宙人と会うようなイメージにとらわれず、例えばETたちは、空間そのものとして表現されていたり、構造や数字、シンボルの中に存在していることもあります。物質にこだわらない、ということですね。

 

さて、13000年の間、人類はプレアデスとオリオンの影響を強く受けてきました。地球のあらゆる技術をオリオンのチャネリングによってもたらされ、プレアデスの意識は、平和と調和、そして経済の発展を促進しました。人類の中核をなすからこそ、両者はハートチャクラを構成しています。

しかし、コロナ禍で経済至上主義は崩壊、経済をストップさせるということでは決してありませんが、このまま生めよ増やせよではやっていけないことを多くの人が実感しました。

より良い暮らしを望むのは人間として自然なことだとしても、どのような方向に進んでいけばよいのかを改めて考えなくてはならなくなったのです。

プレアデスの価値観の崩壊、今まではお金が豊かさの象徴でしたが、お金のシステムも今後変わっていきます。私たちのDNAに変化が起こります。それをどんな変化か、あなたは感じてみることができますか?

 

今回のコロナ禍にはアンドロメダからの介入が相当行われています。「犠牲」の象徴であるアンドロメダ、向こうも地球と同じように大変なことが起こっています。彼らは、本当に願っています。アンドロメダ由来の魂を持つ人たちなら、心底、どうやったら平和にできるのか、争いをなくせるのか、それを思って、世界の暴力に傷ついてきたと思います。

 

ニュースで三浦春馬さんが自殺したことを知りました。私はテレビを長く見ていないので、この方がどのような方だったのかほとんど知りません。ですが、手帳に「死にたい」と記されていたそうで、私は直観的に彼はスターシードではないかと感じたのですが、スターシードの人ならば、死にたいと思うことは当たり前のことです。

この地球は暴力に溢れすぎています。私も30歳ぐらいの頃、何度も自殺を試み、三浦春馬さんと同じように首を吊りました。ですが、私は死ぬことができず、今こうして地球にいます。

 

自分さえ犠牲になれば、世の中が何とか助かると思って、痛みを引き受ける。何とかして助けたい。どうやったら救えるかわからない。どれだけ周囲となじもうとしても、人に囲まれていても、仕事に恵まれても、癒えない疎外感、違和感。息をしているだけで勝手に消耗をしていくほど、地球の水とあっていない。

だけど、何を犠牲にしたら争いがなくなるの?私は誰を助けたくてここにやってきたの?

この感覚に引っ張られてずっと地球にいたのかもしれない、そして今も思っています。アンドロメダとコンタクトをして見せてもらえた本当の平和を、この地球でつくり出すにはどうしたらいいのだろう?

 

地球人のDNAが変化し、もう私たちはプレアデスの複製ではなくなりました。コロナ禍により、新しい人間になっていこうとしています。今、地球で体験していることの中に宇宙での体験が染み込んでいます。

宇宙での体験は時間と空間に特定されていません。ですが、決してこの地球での体験と分断されたものでもありません。この地球での体験の中に、ほかの星・星系、システムの次元も折り重なっています。そして、宇宙存在とのコンタクトは、常に無意識領域でなされています。

 

人類は今、宇宙とのつながりを失っていますが、インターネットを通じ、かつて分断されていた集合意識の境界線は取り払われました。宇宙意識のこと、スターシード、秘教など、いつでも私たちは情報を手に入れることができます。

そして、恒星意識で生きる、つまり真実の私で生き、個性化を果たし、歓びを放射して生きるということは、主権を持つということですから、厳しく聞こえるかもしれませんが、各自、勉強をしなければいけないということです。

あらゆる境界線が消えた現代、意識をどのように発達させるかは個人に委ねられています。どこかの団体やマスターや文化が、私たちの全的成長を促してくれるということはありませんし、また、誰かに尽くすことで見返りが得られる時代でもなくなりました。

その代わり、目の前に広がる情報を元に、自分自身で許可を出すことができるようになったのです。イニシエーションは、本質的に偉い人がもたらすものではなく、自己イニシエーションなので、自身で許可を出すか出さないかを選べるのです。

 

あなたが本当に流したいと思うエネルギーは何ですか?あなたは、本当はすごくシンプルに、エネルギーを流したいだけではないでしょうか?想いで生きたいだけではないでしょうか?

そして、あなたと同じで宇宙もシンプルですから、拡大して流れたその思いというエネルギーは、集めるエネルギーそのものになり、自身をつくり、現実と人生をつくり、つむがれていきます。

 

あなたはこの世のすべてのものとひとつで、かつそれを超越しています。それを感じてみて、そして、宇宙に展開していたすべての人のエネルギー、体験や、宇宙のあらゆる生命体や無機物の体験、すべてが、今自分のところに集まっています。

自分は宇宙に散った何を集めようとしているのしょう……?

私たちは、フォーカスを当てたものが自分になります。

 

そして、必要なときに世界のすべてから必要なものがもたらされ、真実の私で生きる道へと招いています。

 

 

Sitara

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