この星で生きていく

ネガティブET、低級存在からの干渉と妨害をクリアリングする

霊的な銀河系からの影響

霊的な銀河系からの影響

 

ディヴァイン・ヒーリング・マスターキーは、ヒーリングとクリアリングのための多彩なチャートがあるのが特徴ですが、その中で頻繁に使うものとして、「外からの影響による干渉&コントロール」というチャートがあります。

未成仏霊、地球外存在、ハイヤーセルフとは独立して活動している高次存在、薬物・アルコールなどによって生じた穴を通して侵入してきたディスインカーネート(肉体で転生していない存在)、低周波数次元域に存在する様々な生命体、ダーク・エナジー、地縛霊のグループ、残酷なエネルギーを持つグループ、エネルギー的なヒル、外部からの有害なエネルギー……

これらのネガティブなエネルギー的存在は、私たちが傷つきやすい時、例えば、ショック状態にある時や出産時、手術や事故時、虐待、感情的な大きな痛みなどを経験したときに付着してしまう可能性があります。

周波数を高く保っていれば、こうした付着物からの影響を受けることはないのですが(波動の適合が起きないため)、現実的に高い波動を維持するのは難しいことなので、ディヴァイン・ヒーリングのようなツールを用いてヒーリングとクリアリングを行います。

 

 

サイキックアタックに攻撃されやすい人の特徴

RINで扱っている量子的なヒーリングは、ホログラフィックなエネルギーワークです。

ホログラムとは、レーザー光線を使って壁などに映し出している立体画像のことですが、今では脳の働きや宇宙そのものもホログラムでできていることが、科学的にも証明されています。

そのことを紐解いていくと、心で思うことや、視るという行為だけで、対象物に影響を与えるということがわかるのですが、YouTubeのトップランキングという番組に、この世が仮想現現実であることを説明した動画があるので、量子の働きの知りたいという方は見てみてください。

 

 

ですから、ディヴァイン・ヒーリングの地球外存在からの影響を解放するためのコマンドには、ETたちに自分たちの実験プロジェクト、エネルギー、資源は無駄であること、実りのない努力を終わらるようにと伝えます。そして、私たちが自身の存在および身体の所有権を完全に取り戻すためにETからの残骸や残留物をクリアリングします。

 

私たちのエネルギー・フィールドは、しばしばアストラル界からのエンティティ(霊的存在)に侵入されるのですが、万物照応の法則により、この世界はすべて自身の内面の投影ですから、意識的にせよ、そうでないにせよ、私たちが恐怖や必要にかられたときに、あまりよくな波動を持った四次元の低級存在の影響を同意して受け入れてしまいます。

気づかないうちに、それらの存在から日常的なコントロールを受けてしまっていることもあり、それを知らないまま無防備にやり過ごしてしまうこともあります。

コロナ禍の時に不思議な夢を見る人が世界中にたくさん現れたように、意識が進化と五感の変容が加速しているので、今後も、未知の情報は宇宙から不意にダウンロードされてくる機会も大いに増えていくでしょう。

低級存在からの影響を迂回して、高次の存在とつながりを持ち、情報を正しく受け取って、この三次元での生活に活かしていくために、エネルギーヒーリングやクリアリングを定期的に行います。深い瞑想や呼吸法、チャンティング、祈りも、無限のエネルギーにつながるものなので、とても効果的です。

 

前回、意識進化は各人で行っていく時代だと書きましたが、宇宙の善良なETたちや霊的存在たちは、いつでも私たちの進化と成長に喜んで手を貸そうと待ち構えていてくれますが、最終的な進化は、ETたちによって起こされるのではなく、自分自身の力で体験していくことになります。

これは、キリスト教でも仏教でも同じで、日々の実践が何より大切であり、「道」であるのと同じです。

 

これはグレゴリー・サリバン氏の本で読んで知ったことなのですが、スターシードは地球であるミッションを達成するために生まれてきていますが、その特別な任務のため、強い光を放ち、ネガティブな存在にとってはその光が眩しすぎるので、その輝きを失わせようとコントロールや攻撃などを仕掛けてくるのだそうです。

もし学校や職場で理不尽な暴力を受けているのなら、上記のような可能性もあるということです。

また、地球に生まれついたスターシードは、その宇宙に任されている役割が大きいほど、自分の未来についての情報は降りてきにくいということもあるようです。その主な理由は、スターシードがあまりにも先の情報を知りすぎていると、そのために現実が上手くいかないジレンマに悩まされたり、ネガティブな現象を引き寄せてしまったりすることがあるからだそうです。

つまり、スターシードの身の安全を守るためにも、基本的にはわざと自分が鈍感なままで魂のミッションが進行されていくのです。

 

今回のテーマは低級存在やETからの妨害、干渉なので、スターシードの体験についてはこれ以上書きませんが、サイキックアタックと呼ばれるものを受けやすい人の特徴を挙げておきます。

ETだけではなく、人間の中にもエネルギー的なパラサイトは存在します。他人から無理矢理エネルギーを奪い取ることですが、これはもちろん宇宙の摂理に則ったことではありません。

サイキックアタックに攻撃されやすいタイプかどうか、チェックをしてみてください。

 

・傷つきやすい
・決断を下すことが苦手
・自分のことをあまり理解していない
・意志が弱く、他者に合わせる傾向がある
・自我意識が弱い
・離婚、死別、家族が事故に遭遇した、などを経験したことがある
・子どもの頃からの未解決の問題をいまだに抱えている(すべての人がこれに当てはまります。トラウマは継続して観察し解決していかなくてはなりません)
・病弱(オーラのエネルギー漏れの原因になります)

 

もし3つ以上あてはまるようでしたら、負のエネルギーを受けやすい可能性があります。

勇気、力強さを取り戻し、物理的、精神的に安定していくために、今世のどのように選んで生きち得るか、自らの選択が祝福されたものになるように、よろしければセッションや記事を参考にしてもらえればと思います。

個人セッションは、ヒーリングの以外では、対話を元にした定期的に通いやすいコースがあります。

また、祝福された人生を生きるために、「人生の重要な選択について」というページを新しく設けました。

 

『霊操』を記したイグナチオは、得られたもの(情報、ヴィジョン、思考、選択)が本当に神からのものであるか、それともサタンの誘惑であるかを識別することを教えてくれていますが、ついスピリチュアルな世界にいると浮かんだヴィジョンを高次からのものだと思いがちですが、実は霊性が進むほどサタンは美しいもの、善いものとして誘惑をしてきます。

その選択が本当に神の願いに叶うものであるか、魂の歓びを導くものであるか……私たちは大きな選択も小さな選択も、日々していますが、そのたびに識別の機会が与えられています。

高次元宇宙とコンタクトを取る際に、何よりもまず注意すべきことは、偽の光に惑わされないようにし、低級存在からの影響を受けないようにし、また受けたものを癒し、そして自らを知り、真の霊性へと向かって愛に開いていくことです。

 

エンティティたちは、私たちを身代わりに使って生きることの見返りとして、何かしら私たちの気が楽になるようなことを約束します。アストラル界のエンティティたちは、三次元の存在と同じように二極性の幻影とゆがみに影響されているので、このような取り引きのほどんどは、まったく価値のないものです。

そしてエンティティたちは、しばしば物に対しても人に対しても、様々なタイプの中毒を糧にして生きています。あるものは本当に怒りと暴力を楽しみ、言い争いやカルマ的な状況からエネルギーを吸い上げ、カルマをさらに強烈なものにします。

ときには人と人との関係が、実際は憑りついたエンティティ同士の関係だったりするのです。クリアリングやヒーリングでは、これらのエンティティを光の中に解放します。それによって彼らも、、次の進化の段階へと移行し、私たちもそれらの影響から自由になれるのです。

詳しくは以下のページを参考にしていただければと思います。

 

『スピリチュアルな清浄さを保つためのプログラム』

『永続するヒーリングを可能にするために』

 

 

 

ネガティブなETたちの影響について

そもそもワンダラーには地球上にやってきた明確な理由があるのですが、私たちの誰もが世界の檜舞台で行う大きな使命をもっているわけではありません。私たちがここにいる基本的な理由は、愛と光を送って地球自体の変容を応援することであって、これは宇宙のイニシエーションにほかなりません。ここで人間の姿として覚醒したことは、光放射の奉仕のようなもので、これは地球の成長過程を十二分に支援するものです。(略)いちばん重要な奉仕は、私たちの出会う人々全員に親切と思いやり、それに多少の明晰な思考を捧げることのほかならないのです。私たちにはそれぞれ影響の及ぶ範囲(家庭、友人、地域社会、職場など)があって、いつでも手助けができるのですし、もっとも肝心な場所は、常に“すぐ目の前”にあるのです。
(『アセンション版 宇宙人の魂をもつ人々』/スコット・マンデルガー)

 

スコット博士が言うように、スターシードたちは地球に愛と光を放射すべく転生してきたのですが、スターシードのほとんどが目的を知らずに人間の混乱に巻き込まれてきました。

ほんの1割程度が神秘のベールを破って、宇宙のルーツを思い出す、その程度のようですが、別の角度から見れば、真の愛と光がいくぶんでも提供されたことが肝心で、それによって地球上の多くの霊魂が助かったことは、前回の記事でも書いた通りです。

 

プレアデスの価値観が終わり、新しい人間になろうとしている今

 

 

そうは言っても、スターシードたちの奉仕活動が期待に叶っていないのではないかという疑問は的確で、ではなぜ覚醒と効果的な奉仕が妨げられてきたのでしょうか?スコット博士は失敗をもたらした理由を以下のように説明しています。

 

★ネガティブなETグループ(主にオリオン出身)の工作がかなり成功した

このグループにより何世代にもわたって考え方を支配され、それ以前には地球霊魂の大半の母体となった3D惑星(火星、マルデクなど)にも相当な支配を及ぼしていました。この長い伝統により、このグループは政治や宗教や商業や法律の各制度にまんまとエリート主義を埋め込み、結婚においては愛と所有を同一視しました。私生活では自己の意欲(我欲)は自己愛につながれてきました。スターシードたちは、地球上では普通だとされる多数のゆがみの一端がわかるために、何回かの転生を必要としたからです。

★貪欲と物質本位が長期にわたって猛威を振るうことになった

ありとあらゆる混乱の結果、世にもてはやされるガサツな個人主義が糧となり、鈍感な精神が水を供給し、教条主義の宗教が弱体化の種を播きました。さらに、まだ愛の霊性密度4Dプラスに入らない3D種族にはありがちなことですが、世の人々は愛とグループの調和を基本的に知らないので、スターシードの人たちは恐ろしい経験をするかもしれず、何世紀もの間、多少まごついたままのこともあります。

 

スターシードたちが混乱を経験する大きな根拠は、契約に端的に組み込まれており、要するに人間の遺伝的特徴と通常の3Dベールで覆われた精神の受諾ということです。

「自由意志の原則」に応じる形で、スターシードたちは「心身ともに完全な3D生物になる」ことで、生まれや正体や目的を忘れることに同意するのです。

長寿とか健康とか社会的な成功や安定とか、物質的なことが無駄だということでもなく、霊的な知識を豊かさのために使うことが間違いだということでもなく、ですが、それよりもっと内側から突き動かされるような魂の衝動を生きるという目的があったはずなのに、それを忘れてしまっている、ということです。

いったん契約に同意してしまえば、ETソウルたちは(カルマの観点から言って)相当に主体性をもつことになるので、愛とバランスを通して癒されない限り、自業自得のゆがみをひとつの生からもうひとつの生へと何度も持ち越すことになります。

高次元の霊魂の一団は、このような方法によって世界にやって来ますが、奉仕の意欲があるからこそ、こうした制約を全面的に受け入れて、忘却することに同意をするのです。

あいにく、人間の意識と社会のあり方からして、精神の眠りは継続します……と、スコット博士は言っていますが、この本が記された頃より時代は変わりました。社会も、私たちの意識も、すごいスピードで変容していると私は思います。

 

スコット博士は、スターシードの役割は光明を増すことであって、光明のなさと戦うことでないという考えから、ネガティブなワンダラーについて意見をすることはあまりありません。

ですが、ネガティブETの影響を現に察知して、理解し、認めることは避けてはいけないと言います。これは私たちが叡智を育んでいく際に、ユニティ(合一)を生きるためにも、肝要なことで、暗闇がたっぷりあっても、私たちが学び、成長していくための恵みにすることができるということです。

 

ネガティブETの特徴
①他者を敵対視して征服せずにはいられない世界の出身で、愛を否定する
②博愛的なスターピープルよりも少数だが、世界権力の最高位にいて、独裁的で支配欲が強く、自己本位で、相当に腕がよいため、うまく「権力の果実を満喫」している
③ポジティブな情報を求めるチャネラーを恰好の餌食とし、「自己利益の誘惑」をすることで、他者に奉仕する純粋な意欲をそらそうとする
④チャネラーがすでに持ち合わせている潜在的な金銭欲や権力欲や名誉欲や高慢を増幅する(グル支配者のように、精神世界の舞台にして、弟子たちの金銭や私生活を牛耳る)
⑤恐ろしい惨劇や円満な顔のETの集団着陸など、近未来予言について踏み込んだ情報をキャッチさせ、光栄の魅力を感じさせて誘惑する

 

チャネリング情報に、永遠の哲学の糸口がそのまま残されているのなら、純正な情報であるので、自分なりの眼識を培って見極めていってください。

 

まさにそのとおりならば、自己理解や自己承認をはじめ、均衡の取れた生き方、愛と知恵と意志の十全な発達を大いに支援してくれるでしょう。このような真の自己の特質は、東西の永遠なる英知の伝統そのものの基礎なので、RAをはじめとする古参の地球外生物たちの教えの中心にあるものです。マイナスの影響を受けたチャネラーたちの手がけた、世間をあっと言わせるような刺激的な雑情報とちがって、「そもそも純粋な教えは本質的なことに終始する」のです。RAがいつか言っていたように、真の精神世界の労作は常に「〈造物主〉に始まって、〈造物主〉に終わる」ものです。
(『アセンション版 宇宙人の魂をもつ人々』)

 

RINで行うエネルギーヒーリングが、望まないETコンタクトや低級存在からの妨害を終わらせる手助けができたら、本当に嬉しく思います。

スコット博士が言うように、恐怖や精神的外傷や、なすすべもない被害者意識がエイリアンたちによって植え付けようともくろんだものであるのならば、コンタクトにケリをつける意欲を持ち、利己的なETグループの勢力を増すことに自身を受け渡してしまうのを終わりにしましょう。

恐怖で手も足も出せない感覚、希望のない思いと混乱が生じた場合、ETからの干渉が考えられます。スコット博士は間違いなくアブダクション(誘拐体験)だと言います。

その時、私たちを癒すには、意識と極性と多次元エネルギーの普遍の理法を、その深い原理を理解し、意識を鍛えていく必要があります。意識の強さと集中を高め、ヒーリングをしていくプロセスには、痛みや苦しみ、混乱に触れていくことになりますが、そこに伴って生じる感情を全面的に受け入れること、最後にはETたちを引き寄せている手も足も出せない感覚を払拭すること、意志と自身の認識を向上させること……

私たちの中には無限のエネルギーがあり、ネガティブな存在からの影響を克服するのに必要な力が完全に備わっているのです。

 

 

Sitara

 

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