Roaming Sheep
故郷はもうないのだと知って泣く、天使の涙で船を出す

メッセンジャー・オブ・ライトと共に、他者や世界の痛みを肩代わりして癒す

赤ちゃんは肉体に宿った愛

 

 

今日はメッセンジャー・オブ・ライトをチャネリングして行う「他者の痛みを肩代わりして癒す」ワークを行いました。

チャネリングとは、物質的現実を超えた領域から、情報、閃き、エネルギーヒーリングの光を積極的に受け取ることをいいます。

先日、「世界の痛みと新型コロナウィルス」の記事で、痛みはその人や世界の苦しみの表れであるということをお話しました。痛みというのは癒されないままでいるとどんどん大きくなり、時間がたつほど本人のアイデンティティと一体化してしまいます。痛みはいろいろな仮面をかぶるので、鬱病、裏切り、中毒や依存症、怒り、深い悲しみ、暴力、孤独、疎外感……など、あらゆる表れ方をします。

メッセンジャー・オブ・ライトとの共同創造によって行うヒーリングを教えてくれたアニーさんは、痛みは光でもあり、その人を成長させる要素もあるけれど、これほど世界中で痛みが深まってしまうことは想定外だった、と言っています。

 

私たちの命がこの世に生まれてくるというのは、祝福そのものです。命は、生命に秘められた可能性です。どんな赤ちゃんも間違いなくユニークで、本来なら、すべての子どもが生まれてきたことを祝福され、その可能性が十分開かれるよう育てられるべきなのです。

ですが、世界中にはたくさんの痛みが暴力として表現され、命が傷つけられています。あまりにも痛みがひどいとき、人は怒りとして表現し、さびしさや疎外感も合わさって、人を攻撃するようになるのです。

妊娠中絶の悲しい話、子どもへの虐待、障碍者への差別と排除、戦争や貧困によって失われる乳幼児の命、社会的ストレスからくる過労死や自殺、人間の臓器の商品化、……

困難や難病にある人たちの切なる願いを利用して、利益を得ている人たちが市場にもたくさんいます。

瞑想を教えてくれているラハシャ博士は、「赤ちゃんは肉体に宿った愛なのです」と言っていました。私はそのことを昔から知っていましたが、改めて博士から聞くと胸がいっぱいになりました。赤ちゃんの瞳はなんであんなにキラキラしているのでしょう?それは赤ちゃんの瞳をのぞくとそこに永遠があるからです。

私たちはどのように育っても、あの、ビッグバンのときに経験したあふれるほどの光、躍動する命、純粋な本質の発露と、私という存在をただただ満たす歓びを、忘れることはありません。

赤ちゃんはその体験を私たちに蘇らせてくれるのです。

今日、ワークをしていてハイヤーセルフからメッセージを受け取りました。理不尽な暴力に苦しんでいる人や、またそのような暴力をふるう人、世界の痛みに対してワークしなさい……

どうか、このような痛みがあることを自ら癒していけますように、私のヒーラーとしての活動が未来の暴力が少しでもなくすものでありますように。

 

アフリカのお母さんと赤ちゃん

 

 

 

メッセンジャーたちとの共同創造

メッセンジャー・オブ・ライトと共鳴・融合するヒーリングでは、人間では創り出すことのできない、第4の超光波同【フルスペクトル・ライト(光の全周波数域)】や、エーテル性の装置を用いて、ヒーリングを超えた最先端の各種ライトワークを行うことができます。

フルスペクトル・ライトとは、メッセンジャー・オブ・ライトの波動と、ヒーラーの波動、彼らがつながる神聖なヒーリングの波動の3つが合わさることで生まれる、新しい4つ目の超高波動です。

メッセンジャー・オブ・ライトは、人類の覚醒とヒーリングに献身し、第5および第6密度に存在する光の存在です。どの惑星にも特化してはいませんが、アルクトゥルス、アンタレス、シリウス、高次のオリオンなどの密度の光の存在で構成された高次元の意識集団です。メッセンジャー・オブ・ライトはそれぞれ異なる存在で、それぞれの表現方法やユーモアを持ち、メッセンジャーにも人格があるので、関心を持つ対象やヒーリングの能力も異なります。

ちなみに、密度とは意識の進化の状態を表した言葉で、第5密度は光と智慧、自ら望む肉体を形成し、集団や他者の犠牲にならない。第6密度とは愛と智慧が混ざり合う統合の密度です。人類は今、自己への気づきとスピリットを意識する第3密度から、自分と他人を完全に愛する第4密度へシフトしている真っ最中です。

 

ヒーラーは深い瞑想によって、自分と相性の合うメッセンジャーと融合します。事前の契約をしているメッセンジャーもいます。通常2、3のメッセンジャーたちと協同作業を行いますが、過去世で関わったことのある存在もいます。

メッセンジャーとブレンドをすることで、ヒーラー自身の波動もあがり、練習を重ねることでメッセンジャーたちとの信頼も深まっていきます。第4密度へ移行中の人類と地球をサポートするために、癒しと意識進化のための無償の愛をもってバイブレーションを提供し続けいてる光の存在たち、自由になってもっと新し世界の光へとつなげる最高位の魔法……

メッセンジャーたちはワクワクしています。そして、その他のたくさんの存在たちも地球を楽しみに見守っています。もがき痛み苦しむことを真実と思っていた、その夢から覚めて、私たちが新しい世界で生きるトレーニングをしている様子を、もっと無防備にゆだねて、することからただ在ることへ、魂やハイヤーセルフから受け取る生き方へ、私たちが進化していくのを楽しみにしているのです。

※メッセンジャー・オブ・ライトについてはこちらのページをご覧ください。
「光の高次元集団メッセンジャー・オブ・ライトと共同創造する聖なる愛のヒーリング」

 

他者の痛みを肩代わりして癒す

 

 

 

なぜ痛みを肩代わりするのか

痛みに向き合おうとするのは非常に勇気がある行為です。それによって他者や世界に奉仕しようとしているからです。

自分の痛みを癒したくない人というのは、痛みがあることでみんなに帰属し、それによって安心や安全を感じているからです。「世の中みんな痛んでいるのだから、あなたはあなたを超えて癒されてはいけない」「自分が癒されたら阻害されてしまう」このように思うのです。

痛みがあるサインは、恐怖症、いつも怒っている、依存症、脅迫的な行動、他人を傷つける、つねに自分や他者を批判する、痛みを他人事のように言う、痛みが存在しないかのように振る舞う、自分の痛みを崇高なものとする……などがあります。

 

痛みの特徴

・何かを切望しながら、同時にそれに手が届かず切り離されていることによって生じる感覚
愛や承認やパワーが欲しいのに得られないときの痛みなど。

・外からの燃料を必要とせず、ずっと続く
いったん痛みが生じると、ずっと体内を循環します。ですが人は痛みを感じたくないので抑圧し、すると潜在意識→無意識と痛みは押し込まれ、突然、爆発するようになります。

・一種のエネルギー回路であり、苦しみを生み出すひとつのあり方
ひとつのエネルギー回路として痛みはどんどん大きくなり、向き合わないままでいた結果、大きくなり続け人類の集合意識へと押し出され、世界に痛みがある状態なのが現代です。

・癒されるまで続く。複合的なものとなり、消散することはない。動いて、変化する。
痛みは苦しみを生み出します。私は痛み、苦しんでいるという痛みに乗っ取られ、一体化してしまうことがあります。

・様々な仮面をかぶり、偽装する
痛みはうつ病や裏切りなど、いろいろな現れ方をします。

・顕在意識から潜在意識、潜在意識から無意識へと移動する
意識の深層部に浸透した痛みは、個人のアイデンティティと一体化し、何かに非常に取りつかれたようになることがあります。中毒症状、依存症、暴力、深い悲しみ、自傷など……

 

今は世界中にあまりに深く痛みが広がり、個人の中にも重たすぎるものを抱えてしまっている場合があります。エネルギー・ヒーラーは新しい世界の地図をつくる人として、痛みをある程度、肩代わりし、その状況の見合ったものにし、痛みをきっかけに成長できるように癒していくのです。

世界やその人がもっと癒されようとしたり、変わる機会にしていけるように。成長と理解の機会であり、スピリチュアルな生き方をする上で大切な、自分の人生の責任をとるということができるように、思考・感情・スピリチュアルなレベルで変容を促します。

 

 

 

グローバルなヒーリング

メッセンジャー・オブ・ライトとの共同創造は、何が起こるかまったくわからない、非常におもしろいものです。

私はただ信じてゆだねるだけなのですが、私が道を知らなくてもハイヤーセルフと魂は私の道を知っているので、メッセンジャーも含めて彼らに導いてもらうだけです。今日のワークも美しく、クリエィティブで、とても感動しました。

ヒーリングはつねに未来に開かれ、ヒーリングの目標がわからなくても、それはひとつのクリエィティブなプロセスです。ひとつの想定外から、もうひとつの想定外へ、自分が確実に導かれている信じて、身をゆだねていきました。

変性意識状態になり、意識をクラウン・チャクラに集め、エネルギーボルテックスからハイヤーセルフと出会い、そこで会話をします。ハイヤーセルフはゲートキーパーなのです。そのあと、メッセンジャーとゆっくりブレンドをしていきますが、融合が深まるにつれて身体が勝手に動き出し、美しいローズピンクの球体や、痛みのある人をくるむことができるゴールデン・オーブからつむいだ金色の糸、右腕にとまった美しい蝶たちが世界の痛みのあるところへ向けて飛び立っていく様子など……

イマジネーションはめくるめく展開されていきます。

メッセンジャーたちと一緒にヒーリングを行うと、ヒーリングの中で最高の愛を発揮できるよう動いていきます。ワークをしながら、自分と相手、世界のために慈しみを持ち、愛を感じ、ある段階からはメッセンジャーやハイヤーセルフからただ受け取るようになります。彼らが痛みの残りを解放してくれるのです。

そして、エネルギー状のホメオパシーをつくり、自分のハートにその美しい球体のホメオパシーを入れ、目の前の癒すべき人のハートにも入れます。慈愛に満ちたレメディは、世の中の痛み、自分や相手の痛みも減らすことができます。

ハイヤーセルフやメッセンジャーたちは時空や時間を超えているので、目の前にその人がいなくても同じだけのパワーを発揮するのです。これはグローバルなヒーリングの魔法……

他者の痛みを肩代わりするといっても、決して殉教者的なヒーラーなのではなく、エネルギー変容の器として私は存在し、そしてエネルギーが通り抜けた後は愛がいっきに入ってきて活力が湧いてくるのです。

 

痛みを肩代わりして癒すワークやセッションも行っています。このようなワークは、皆さんと一緒に行うと場のエネルギーができてさらにパワフルなので、イベントでもやってみたいと思っています。

 

Sitara

 

 

オーラクレンズ、カルマクリアー、ディヴァイン・ヒーリングなどの個人セッションを行っています。

セッションをお申し込みくださるときは、悩んでいることや起こった出来事、持病や最近の心身の状態など、気になる事をご自由にご相談ください。ご相談の内容に合わせて、セッションをカスタマイズして、ゆったりとヒーリングを受けられるように準備を致します。

悩み、願いや叶えたいことなど、なるべく具体的にお教えください。おひとりおひとりに合わせたエネルギーヒーリングをプログラム致します。二回目以降やクリアリングのみ受けたい方はその旨お伝えくださいますようよろしくお願い申し上げます。

魂の目的「ソウルプラン」や心理占星術による適職診断、ハートを開くミィスティカ・ラヴィングタッチなど、様々なヒーリングやリーディングを行っております。

★個人セッションについてはこちらのページをご覧ください。

★メッセンジャー・オブ・ライトについてはこちらのページをご覧ください。
「光の高次元集団メッセンジャー・オブ・ライトと共同創造する聖なる愛のヒーリング」

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「永続するヒーリングを可能にするために」

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