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【量子的ヒーリングの理解を深める】内部の干渉プログラムと古いプログラミングの変容

ホログラフィックな脳

ホログラフィックな脳

 

内部の干渉のプログラム

先日はディヴァイン・ヒーリングのセッションで、両親に対する怒りや、幼少期のトラウマ体験、罪悪感を感じさせるエゴの働きなど、ヒーリングとクリアリングを行わせていただきました。

とくに幼少期の体験は成長してからも関係性に大きな影響を与え、誰もが子どもの頃の傷を抱えたまま、それを元に反応することを大人になっても繰り返しています。

 

120分ぐらいの長いヒーリングでは、クライアントのその時の傾向性のようなものが見えてくる場合があります。ヒーリングはヒーリングチームと相談をしながら行っていくので、導かれるように今はこれをしたらいいということがわかります。この日は、内部で干渉を起こしているプログラムが顕著でしたので、途中からオーラクレンズによりチャクラの付着物のクリアリングもさせていただきました。

内部の干渉プログラムとは、その人が完全なポテンシャルを満たすことへ制限や制約を与えるもので、妨げを引き起こします。簡単に説明すると、以下の3つのものが代表的なものとして挙げられます。

 

①顕在意識と潜在意識で受け入れられ、エンコードされたメッセージ/プログラム
・強い感情を生じたときに発言されたものが潜在意識のマインドに登録される
・精神的な機能不全または障害を持っているという信念が、潜在的に精神的な疾患やバランスの乱れをもたらしてしまう
・死の願望……まだ解消されていない、物質的現実を去る決断
・カルマを信じる……すべての行動が「お返し」の状況を生み出し、罰が与えられるという信念
・祖先&遺伝子の信念……受け継がれた信念
・癒し、救済し、他者の救出者であることが自分の道と信じている
・原始的なマインド・プログラム……人類前の生命体としての転生の名残である記憶や意識
atc…

②本人の自己表現と自由を制限し、コントロールしてしまうエネルギー的な繋がりや執着
・執着……手放す準備ができている人や、制限するような波動上のブロック
・感情的な融合があったり、境界を維持できない状態、または感情フィールドの絡まり合いがあり、それによって自分らしくいる自由が妨げられている状態
・今生または過去生で、他者と繋がっているエネルギーコード(親からの強いコントロールなど)
・自由を妨げる形で、誰かに縛られていたり、仕える契約ができている(介護者であるストレスや奴隷であった過去生の記憶など)
・出生時のトラウマや自死のプログラム・記憶
・敵意/悪意/毒々しい気持ちが、ある魂からある魂へとビームされている
・付着した存在にとっての未解決な感情的プログラムを、付着した人を通して体現、経験しようとする
・他の魂が、この魂の人生に入れ込んでいる状態
atc…

③身体的なブロック
・体調不良/病気/疾患のプログラム……病気とは信念です
・ケガ/苦痛/能力障害/機能障害
・付着した存在が、身体的な病気や疾患、電磁的バランスの乱れ、生化学・栄養面でのバランスの乱れを引き起こしている
atc…

 

潜在意識というのは創造することしかできないんです。

ですから、潜在意識や無意識の領域に、その人が自由にポテンシャルを発揮して生きることを妨げるような信念やプログラムがあれば……例えば、どうせ自分が何かやったって駄目だろう、このようなプログラムがあれば、それを現実として創造します。

また、付着物というのは「永続するヒーリングを可能にするために」「妨害となるエネルギーの存在」でも説明しておりますが、感情的なペインボディも含め、エンティティ的な存在がその人のエネルギー場あるいはオーラ場に付着し、感情面・メンタル面・スピリチュアル面の進化におけるもっとも困難なチャレンジを意味しています。

このようなアタッチ(付着)を、多次元意識に繋がった神経回路網を含む、多次元意識のすべてのレベルで恒久的に変容させるまでは、その付着物は、何度も繰り返し作動し続けます。

 

ディヴァイン・ヒーリングでは、こうした内部の干渉プログラムに関連するすべての低波動エネルギーが、多次元的に解放されるようエネルギー的に指示を出します。そしてその解放が、すべての転生、時間枠、DNA、細胞の記憶、亜原子の領域において行われるようにするのです。

 

今、新しい時代に向けて人類は意識をアップデートする期間を迎えています。全体性、拡大されたポテンシャルを開くための新たな意識レベルに到達できるよう、エネルギー的なヒーリングとアカシックリーディングによって、すべての現象世界を生み出す空の領域から無限の生命エネルギーを地上に降ろし、より私たちがクリアに、高次の領域と明確なコミュニケーションがとれるように、ホログラフィック・マトリックス全体の統合と調整を行います。

 

 

量子的なヒーリングによる古いプログラミングの変容

デジタルユニヴァース

 

量子的なエネルギーヒーリングにおいては、深い潜在意識のホログラフィックな言語を扱います。それは15次元意識の各レベルで、元型、ペルソナ、二極化した契約、潜在性で構成されています。

多次元のライトボディをスキャンし、スカラー言語、エネルギーダイレクトテクニックを使って、クライアントのハイアーセルフおよび潜在意識とコミュニケートすることで、ブロックの解消や魂の分裂を回復し、新しいテンプレート、魂のプログラミングをダウンロードします。

霊的なヒーリングは、あなたの内側にあるとても美しい、深いレベルでスピリチュアルな物理過程が作動するように助けますから、ヒーリングを通して、身体においても、DNA構造の根本的な変化をくぐり抜けていきます。

過去において、プレアデスの存在によって人類はDNAを操作されていましたが、コロナウィルスの影響は、人類がDNAの構造を変化させるきっかけでもあり、私たちは、人生をマインドでコントロールする古いエネルギー・システムから、身体・マインド・スピリットが自然に途切れなく連携するグレース(恩寵)の状態へと、神性が入ってくる素敵な状態へと、変容をしているのです。

 

生き残る、というのは古いレムリア時代のプログラミングです。快楽への欲求は、古いアトランティスのプログラミングです。生き残りのプログラミングは本当に痛みを伴いますし、制限があるので、解除できた方がよいものです。私たちは、生き残るのではなく、生きる必要があるのですから。慰めと快楽のプログラミングは人を一生懸命働かせますが、これからは働き方が変わっていきます。

仕事とお金にアイデンティティを見いだすのではなく、自身の永遠性、個性がただ仕事になっていく時代です。

多くの予言者が見た未来が来るまで、私たちはさらなる混乱や破壊を経験するかもしれません。今、新しい秩序が生まれようとしていますが、新しいものが生まれるということは、大きな苦痛があるということです。

このようなときに、ヒーリングや祈り、瞑想や霊的な学び、実践、分かち合いによって、弱さを認め、助け合うことができたら、そして個性を花開かせ、ともに認め合うことができたら、きっと私たちは共に手を携えて、明るい未来、新しい世界へと、歩んでいけるのではないでしょうか。

 

損得勘定を捨てなさい、神の法は完璧なのだから。皆さんは人の僕となり、奉仕だけを心がけなさい。その時、神は貴方に働き給うのである。貴方はひとりではない、誰の場合でも、これが狂いのない神の法である。そんなことあるものか、と貴方が言うなら、私はこう答えよう、必ずそうなると。何となれば、道はこの外にないのだから。法は完全無欠だから、誰も法を欺くことは出来ない。皆さんはこの神法を学びとり、どうか実践にうつして貰いたい。
(『シルバー・バーチ霊言集』/「明日の世界」より A・W・オースティン著)

 

 

コマンドコードによってエネルギーに命じる

ディバイン・ヒーリングもオーラクレンズ、カルマ―クリアーも、ともにコマンドコード唱えることによってヒーリングを起こします。

言葉というのは形而上の世界では創造性を意味しますが、2014年にはチャクラシステムが従来と変わり、第4チャクラ(ハート)と第6チャクラ(ビジョン)をつなげ、それを第5チャクラから声に出すというようになり、ゆえに、言葉にしたことが現実になるということがますます加速されたそうです。

ならば、私はこうなりたい、とアファメーションを唱えても叶わないと言う人がいると思うのですが、言葉というのは葛藤のない純粋な意図から発せられなくてはなりません。こうなりたい!と言っても、心のどこかで無理だろうとか、たとえばお金が欲しいと言いつつ管理は嫌とか、働くのはつらいとか、葛藤があると、それが意図から差し引かれ、大して現実にならないのです。迷いなく確固たる動かぬ意志が必要なのです。

また、その願いは本当にあなたが魂の願いとして叶えたいことですか?ということもあります。自分がそうなるんだ、そうするのだという確信こそ、現実化のマジックには必要なのです。

 

マスター性とは、自主独立ということですが、その領域で現実を創造し、体験する能力のことをいいます。運命、宿命、カルマに制限されずにエネルギーに働きかけることができる能力のことです。

エネルギーは私たちに奉仕したくて周りに集まってきてくれているので、しっかりと、自分の核から自身を持ってコマンドを唱えます。エネルギーはずっと私たちに奉仕していましたが、自尊心の欠如や、何か古い誓いがあったりすると気づけないことが多くあります。

 

エネルギーは、他の人間を通じて、地球を通じて、呼吸する空気を通じて、私たちに奉仕したいと願っています。エネルギーを自分に奉仕させることがエネルギーヒーリングですから、続けていると、シンクロニシティが、珍しいことではなくなり、日常の当たり前のことになってきます。

古い自己イメージから抜け出し、拡張された意識へとアップデートし、新しい時代に向かっていきましょう。

 

 

ハーモニックレゾナンスコードと共鳴現象

バラの祝福

 

量子的なヒーリングはその効用性とエビデンスが実証されにくいのか、科学的な根拠がないと現実的に実用化されにくいのか、いまだ医療として広がりをみせているわけではないと思います。

しかし、この分野に関心を持つ研究者が多くいたからこそ、ヒーリングや治療においても素晴らしい発展を遂げ、今後は新しい展開をさらに見せていくでしょう。

 

例えば、精神療法を受けている個人が、その最中に突如として自分自身の内面的な変化を体験するということがしばしば起こります。

精神科医エドガー・A・レヴィンソンは、こういった変化は治療者がどんなテクニックや精神分析のアプローチを使うかに左右されることなく起きるという事実から、あらゆる精神分析のアプローチは儀式的なものにすぎず、変化は何かまったく別のものが原因で起こる ということを直観的に感じ取りました。

 

レヴィンソンは、患者の変化は共鳴現象によって起こるのではいかと考えました。なぜなら、治療がうまくいっているとき、治療者には必ずそれがわかります。ヒーリングをしているときも、不思議と今何をしたらよいかを導かれます(私がわかるのではないのです。私をなくしたとき、導きを受けることができるのです)。まだクリアリングが必要だとか、今日はここまでにした方がいいとか、クライアントと信頼関係が築けていないとか、わかるのです。

治療者は何か目新しいことを言っているわけではないのですが、患者が無意識レベルでは実は自分でもすでにわかっていることと共鳴しているのです。

 

イメージを治療に使うことも研究がされていきましたが、例えば体内のT細胞が増えるようにイメージをすると、実際に体内のT細胞数の双頭の増加がみられたりしています。

こうした研究はかなりされていて、心理学者のジーン・アクターバーグは、ホログラフィックな画像をつくるという脳の力が鍵を握っているという考えから、すべての体験は究極的には脳内で起きる大脳生理学的なプロセスにすぎないと考えています。

 

オーラクレンズやカルマクリアーは、こうした共鳴現象や脳のホログラフィックな構造を生かして行うヒーリングとクリアリングのシステムで、意志さえも様々な素粒子で構成されているという理解から、ハーモニックレゾナンスコードという神聖幾何学を元にした共鳴コードを用いてカルマの刷り込みや魂の断片をクリアにします。

マイケルタルボットの『投影された宇宙 ホログラフィック・ユニヴァースへの招待』より、ヒーリングに関連する共鳴現象やホログラフィック構造の説明部分を紹介します。

 

想像した出来事と実際の出来事を身体が必ずしも区別できるわけではないという事実は、最初は不思議に思えるかもしれないが、ホログラフィック・モデル……現実だろうと想像上のものだろうと、あらゆる体験はホログラフィックに構成された波形という共通の言語に変換されているとするモデル……のことを考えれば、状況はそれほど謎めいたものでもなくなってくる。あるいは、アクターバーグの言い方を借りればこういうことだ。「イメージというものをホログラフィックにとらえるならば、肉体的機能に対するその絶大な影響力も当然のこととなる。イメージ、行動、そしてそれに伴う生理現象は、同じ現象の一部であり、ひとつのまとまった側面なのである」

ボームは、内在秩序という概念を用いて同じような考えを表明している(内在秩序とは、深層の非局在的な存在のレベルで、そこから私たちの宇宙のあらゆるものが発生してきている源である)。「あらゆる行動は、内在秩序におけるひとつの意図から始まります。想像することは、すでに形態の創造なんです。つまり、そこには意図と、その意図を実行するために必要な一切の動きの胚芽すでに含まれているのです。そして、想像は身体などに影響をおよぼしていきますが、創造のプロセスがいま言ったようなかたちで内在秩序の眼に見えない精妙なレベルから起こり、いくつものレベルを通過して、最終的に外材秩序にその姿を現してくるのです」。言いかえれば、内在秩序では、脳自体においてもそうであるように、想像と現実は究極的には区別できないものなのであり、心の中にあるイメージが究極的には物質的存在として現れるのも別に驚くには当たらないはずである。

アクターバーグは、たとえふつうの風邪だろうと何であろうと、とにかく病気がある人は、信念や、幸福と調和のイメージ、特定の免疫機能が作動するようなイメージなどのかたちで、健康を表す「神経ホログラム」をできるだけ多く集めるべきだと考える。また、健康に悪影響をもたらすような信念やイメージは打ち払って浄化し、私たちの身体ホログラムがただの画像以上のものであることを悟らなければならないとも言っている。その中には、知性による理解や解釈から、意識、無意識両方のレベルの偏見、恐れ、希望、心配等々のあらゆる種類の情報が含まれているのである。

 

つまり、この世界を創造するのは、自分が世界をどのように認識しているか、何を信じるかであるということです。

自身の内面を振り返ったとき、すべての世の中の善悪、あるいはこうだと見えている現実が、自分自身が生み出したものであるということを私たちは知ります。

リーディングでよく話題になる過去生も、私たちの影(シャドー)であり、過去生を体験するとか、現実から乖離するようにとらえたならば……つまり、過去生という原因があって今の人生がある、という捉え方をしたならば、それは二元的で閉鎖的な時間の中に閉じ込められた考え方なのです。

過去生とは、この人生で切り離してきた自らの可能性に連なるかのように同時に存在しており、それらはあなたの魂の構造パターンを表し、すべて同時に起こっていて、体験を共有し合っています。過去も未来も並行現実としてのあなたであり、全体性を回復するためのものとして過去生を理解するならば、まだ見ぬ自分に向かって自分自身を開いてく魂の言語として、過去生という物語を介し、個性化の道へと導かれていくでしょう。

過去生の領域に触れるとき、現実をよりよくするためとか、問題解決のためといった意識で扱うわないことが大切です。

 

 

この現実が仮想現実であること、脳がホログラフィックな構造をしていることなどを紹介している映像です。

専門家たちの多くが、50年から100年後には、コンピューターの技術はいまの数百万倍のレベルにまで進歩すると予測しています。進歩した技術をもとにつくられるヴァーチャル=リアリティ、仮想現実は限りなく現実に近づき、その住人たちは知性を持つようになる一方で、自分たちがコードを組み合わせたシミュレーターの世界に住んでいるとは決して気づかないでしょう。
私たちが、こうして人工的につくられたシミュレーションのひとつに住む住人であるという可能性は非常に高いです。
今回は私たちの世界がヴァーチャル=リアリティであるとする証明を一緒に考察していきましょう。
(公式の説明より)

 

私自身もこのジャンルについてはまだまだ未熟であり、学びも足りていませんが、やや専門的になり読みづらくはありますが、こうしてブログに書くことで量子的なヒーリングへの理解を深め、意識を拡大していくことの好奇心やおもしろさをお伝えしていきたいと思います。

 

 

Sitara

 

 

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