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コロナウィルスへの恐怖が罹患率を高める仕組みと、隠されているコロナウィルスの解決法について

地球とDNAの二重らせん

地球とDNAの二重らせん

 

前回はコロナウィルスの罹患率や死亡率から、日本において良識的に暮らしていれば感染のリスクはかなり少ないことをお話ししました。

また、感染をしても死亡する確率はさらに低く、それ以上にメディアが蔓延させている怖れの方が世界中の人々のマインドにとって深刻でなパンデミックとなっていて、脳内にインプリントされたウィルスへの恐怖が肉体の免疫力をさげてしまうことや、メディアは製薬会社を株主に持っていることから、騒ぎを大きくすることで儲けようとしている人たちがいる可能性などもお伝えしました。

今回は、以下のテーマについて書いていこうと思います。

 

今回のテーマ
①ウィルスに罹患するということが示す、感情的・精神的な意味
②免疫力をあげるためのアプローチ
③政府や製薬会社が隠している、細菌・ウィルスに対するパワフルな治療法

 

よろしければ前回の記事の合わせてお読みください。

コロナウィルスの脅威に関する真相と、ウィルス騒動で儲ける人たち

 

 

ウィルスに罹患するということが示す、感情的・精神的な意味

人間は、この宇宙がそうであるように、肉体(物質)・精神体・霊体の三重構造になっています。これらの3つの身体は密接に関連しあっているので、どれかひとつが何らかの作用を受けると、他のふたつの身体もそれに影響されます。

肉体は物質界に現れた創造力が集まったひとつの統一体ですから、私たちが理解し得る宇宙のすべてが、その縮図として肉体の中に認められます。意識下ですべてのものとつながりあってる私たちは、遠い国の誰かに起こった罹患や暴動でさえも、自分の一部であると言えるのです。

肉体は生ける神の聖なる神殿です。このような有事のときであっても、物事は起こるべくして起こり、すべてが神により与えられた愛です。世界中のみんなで解決しなくてはいけないことがあるということ、そして肉体というものが何であるかを自覚する機会でもあるのだと私は思います。

怖れや不安に向き合うことを繰り返し書いていますが、それはなぜかと言うと、肉体はもっとも高い理想に心を向けたとき静まり、波動が上昇します。ですが、怖れや不安は波動をいちじるしく下げてしまうのです。

私たちは膨大な転生のなかでウィルスや細菌によって患ったり命を落としたことがありますから、生存をおびやかすパンデミックな現象に対して不安を抱くのは生き物として当然です。しかし、怖れは私たちの思考や感情をコントロールする「肉体を持たない存在」を引き寄せ、怖れている結末を迎えるべく、人間、場所、時間、物、出来事を引き寄せます。

ウィルスの恐怖に関することを思い描くたび、脳と肉体にそのときと同じ化学物質が生成され、同じシグナルを肉体に伝達します。肉体は潜在意識です。想像したものと実際との違いを区別できず、ほとんど人は人生の70%を最悪のシナリオを想像しているということもあって、量子フィールドの無限の可能性から、最悪のシナリオのみに集中します。

肉体を怖れのなかに条件付けてしまっているので、肉体はやがてパニックを起こし波動を下げてしまいます。

私たちの身体はさまざまな波動で合成されているので、そこに霊的思念が作用した場合の反応の出方は個人差が大きくありますが、重要なのは敏感な霊的中枢にはっきりとした肉体的反応がある、ということです。波動は内なる生命の放射物であり、霊力が物質化したひとつの形態でもあります。生命そのものが発する命の力ですから、このようなときに、起こっていることを理性的に見つめる明晰性と、内なる平和につながること、恐怖でいっぱいの人たちを思いやること、そのようなことが自身の健康にも大きく貢献してくれます。

想念は身体に大きな影響を与えるのですね。

ウィルスは感情体や精神体に裂け目があることで侵入します。要するに私たちが恨みや憎しみを持っているということですが、どの領域に恨みや憎しみを持っているかを知るためには、身体のどの部分がウィルスに侵されているかで判断します。

コロナウィルスは肺です。肺は、生きる欲求、良く生きる能力、つまり生命力と直接関係のある器官で、肺にトラブルが生じるということは、生きることに困難を抱えているということであり、悲しみ、失望、絶望を感じているということです。ある状況やある人が原因となって、息が詰まるような思いをしているのかもしれません。

恨みや悲しみを抱えたまま世界が平和に生き生きと存在していくことはできません。死ぬこと、苦しむことへの怖れが、生きることの意欲を多くの人から奪って、憎しみ合い、自分の正しさを押しつけ裁きあう、愛のない生き残り方に疲労困憊しているのです。

 

ウィルスの罹患が示す意味と、私たちが自覚すること
①自分の作り上げた「思考の鋳型」に侵入され、支配され、自分自身であることができなくなっている
②ウィルスが存在するのは、私たち人間が、恨みや憎しみを持っているということを自覚するのを促すためでもある
③自分のどの部分に恨みがあるかを自覚し、許すこと。許すというのは世界を変えていく魔法です。

 

 

免疫力を上げるためのアプローチ

チャーガきのこ

木炭ではなく
免疫向上のスーパーフード「チャーガきのこ」

 

①グルタチオン
すぐれた抗酸化物質でサプリメントでも補充が可能ですが、静脈注射がおすすめです。体内の重金属を排出します。

②ビタミンD
とくに室内ですごすことが多い人にとっては一番不足しやすいビタミンです。カルシウムの吸収に必須で、鬱病、認知障害、糖尿病、免疫不全症候群などの予防や症状の軽減に役立ちます。とくに免疫系にはとても重要、国際的な推奨は一日400iuですが、不足している人は2000~5000iu必要とも言われます。

③マグネシウム
成人では一番欠乏しており、体内の300以上の生化学反応のために必要です。正常な神経・筋肉機能を維持することを助け、健康な免疫系をサポートし、心拍を安定させ、骨が強さを保つことを助けます。血糖値の調整にも役立ち、エネルギーとタンパク質の生産も促します。質の高いサプリメントで補いましょう。

④ビタミンC
アスコルビン酸という形から摂るのではなく、食べ物から摂取しましょう。点滴も有効です。

⑤コエンザイムQ10

⑥ビタミンA

⑦ヨウ素

⑧チャーガきのこ、レイシきのこ
チャーガきのこは免疫向上のスーパーフードで、東洋では主にお茶として長い間飲まれてきました。他に、心を鎮め、潰瘍や胃炎を和らげ、血圧やコレステロール値を正常にし、DNAの損傷を防ぎ、抗菌・抗ウィルス作用もあります。

⑨運動、瞑想、ヨガ
その人にあった適度な運動や瞑想は免疫力の向上によいことが研究結果からも示されています。

 

免疫力を上げるためのアプローチについて
運動や食以外でも、友人や家族と、または自分の居場所だと思えるコミュニティですごすことは免疫力をUPします。逆に孤独感を感じると免疫を下げてしまうので、このパンデミックに対する恐れを持たないように気をつけて、良識的に判断した上で、出かけたり自然のなかですごしたりして、人生と日常を楽しみましょう。

 

 

政府や製薬会社が隠している細菌・ウィルスに対するパワフルな治療法

私が得た情報ですが、ほとんどのウィルスや細菌感染に対して万能薬となる治療法があるのだそうです。どのような治療か特徴をまとめると、

 

・ほとんどのウィルス・細菌感染に対する非常に効果的で安価な治療です
・有害な細菌、ウィルス、真菌、原生動物を破壊します
・抗生物質よりも強力で、数秒で99%の細菌を殺し、抗生物質耐性菌にも効果を発揮します
・ミトコンドリア機能を高め、免疫システムを強化します

 

現在、ウィルスや細菌が耐性を持つことが問題になっています。この治療法はコロナウィルスにはまだ使用されていませんが、教えてくださった方の意見ではおそらく有効ではないかということでした。

その治療法はオゾン療法・オゾンセラピーと呼ばれているものです。

第一世界大戦でも使用され、戦場での傷口感染に対してとても効果的だったのがわかっています。その後の研究でも、致死的な量の糞便物をラットに注射をし、このセラピーと試したところ、ラットの生存率が0%から62.5%になったことが研究で実証されています。

とくに2014年にアメリカのローエン医師が、もっとも致命的とされる病気のひとつであるエボラ患者にこの治療法を使用したところ成功しました。今ではオゾン療法が弱っている細胞を消滅させ、健全な細胞を元気にし、ミトコンドリア機能を高め、免疫システムも強化することがわかっているそうです。

これだけ期待できる治療法が、なぜ一般的に医療として普及していないのでしょうか?コロナウィルスの対策のひとつとしてなぜ未だに挙げられないのでしょうか?

まず、ローエン医師もエボラの治療に成功したあと、突然なんの理由なく、説明もなしに政府によって使用を止められ、国外退去となっています。

あくまで私も聞いた話ですが、その理由はオゾン療法というのは製薬会社があまり収益をあげられない、というものなのだそうです。

 

もしウィルス感染をして深刻なケースにおちいってしまった場合、そのとき病院の医療がどのように対応してくれるかもわかりません。私はひとつの治療法として、頭に入れておこうと思います。

皆さんの参考になりましたら幸いです。

 

オゾン療法について
現在では美容外科などで行っている場合が多く、一回の施術は東京だと2万円弱ぐらいです。安くはありませんが、重い病の治療としては選択できる金額です。大切なのは適切な療法を扱える医師を探すということです。私は過去に赤坂のクリニックで受けたことがありますが、とくに問題はありませんでした。施術の前に肝臓の検査を行う場合が多いようです。

 

 

Sitara

 

 

ヒーリングスペースRINでは、ゆったりとくつろいで行うカウンセリングと、エネルギーヒーリングも合わせて行っております。

エーテル施術による感情の解放、魂のカケラの回収、オーラ場や脳の神経回路網から量子レベルでの付着物の除去、ライトボディ内の分離を生み出す構造物の除去、無意識の幻影を体験するために交わした誓いの破棄、チャクラ融合など、様々な問題に細かく対応した具体的なクリアリングやヒーリングが可能です。

多次元的な霊的癒しに関して、ご興味がある方はお気軽にお問合せください。

 

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