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依存症のプログラムを取り除く

依存症のプログラムを取り除く

依存症のプログラムを取り除く

戦士の傷跡

近年、芸能人の覚せい剤依存に関するニュースが多く報じられています。

国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦先生は依存症研究の第一人者ですが、覚せい剤依存で芸能人が逮捕されるたびに、本人のプライバシーまで明るみにされていること、現在の報道の内容では依存症に苦しむ人たちに刺激を与えてしまいよくないことなどを懸命に伝えています。

このような報道がきっかけで、依存症の症状が軽くなってきた人に再発する機会を与えてしまったり、また本人の社会復帰も難しくなるぐらいに追い込んでしまうのだそうです。

依存症や自傷は、他でもない自分が自分のことを「弱くてダメな人間だ」と責めてしまいます。ですが、本当は依存症になる人というのはとても自立心が強く、自分に厳しく、身近な人に頼れなかった人がなる病気です。

松本先生の『自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント』という本を読みましたが、自傷をしている当事者、関係者、自傷はしていないけれどそういった人たちの気持ちがわかるという人たちに向けて、心に寄り添うように丁寧な言葉で語りかけられています。

自傷も依存症も孤独な病です。

これらの病になると、恥や罪悪感に捉われて、誰にも相談できずに病気が慢性化していってしまうこともあります。私自身もそうでした。本当に孤独でした。誰にも言えず、溺れるように沈んでいき、ゆっくりと死への道を歩んでいました。

今は、生きていてよかったと思います。何度も自殺を試みました。もう絶望しかなくなったときに、本当に親を悲しませることだけは最後まで胸を痛めましたが、私の中にはこの生を終わりにしたいという思いしかなくなっていたのです。

そのたびに人に助けられ、こうして生きています。自分の命はもう自分のものではないという気もします。私が行えるのは、近代の医療ではなく、エネルギーヒーリングなので依存症治療として認められにくいかもしれませんが、できることで病に苦しむ人たちのサポートをしたいと思います。

依存症や自傷を行う人にとって、目の前の現実は受け入れられないぐらい辛いものです。それでも今をなんとか生きていくために傷つけることで心をやりすごしている……物や行為に頼ることを情けないと思いますか?

私は、鈴木先生をはじめ当事者の方々が「物や行為にしか頼れなかったことの寂しさ、切実な生」を伝えていらっしゃることを、希望に思います。自傷や依存症でできた傷跡は、心の傷も含めて……懸命に今を戦って生きてきた戦士の傷跡です。

依存症や自傷の方々がゆっくりと治癒に向かっていく社会とは、「やめたい、けれどやめられないんだよ」と正直に話せる社会なのだそうです。時代を先駆けて活動をしている方たちに、私は多くのことを教わっています。

 

 

依存症のプログラムを取り除く

ディヴァイン・ヒーリング・マスターキーという多次元ヒーリングには「依存症のプログラムを取り除く」というワークがあります。

とてもパワフルなワークで、別名は「エゴ・チャート」。エゴのプログラムが依存症的な行動を引き起こしているからです。そしてこのワークをしていると、エゴも存在し続けるためにいろいろな工夫をしていることに驚きます。

依存症のプログラムを通してエゴは存在し続けているので、エゴのプログラム自体が一つの依存状態だといえます。依存症を維持してやろう!というプログラムがどこかにあるということです。

 

星と祈りのヒーリングスペース RIN

 


ディヴァイン・ヒーリングはアバターやガイド、大天使といったヒーリングチーム、そしてハイヤーセルフとともにワークするスピリチュアルな多次元ヒーリングです。

エゴの世界

たくさんの要求、ルール、プレッシャー、ドラマ、過剰

依存症の行動パターンにはまって抜け出せなくなってしまう……

パターン通りの行動をすることで、一種の安心感や一時的な満足感を得ている(報酬)

つくられた制限的な視点は、私の真実を生きさせないようにして、依存症の体験を生き続けるようにさせる罠

 

タバコ、アルコール、拒食・過食、買い物、恋愛……これらの表面的な症状のもっと深いところに問題が隠れています。多くはトラウマ、いろいろな格闘してきた経験、人に言えない悩みなどです。

依存があるとそれを恥じてしまったり、無視や回避をしようとしてしまうことがありますが、癒すツールを持っていなければ無視したくなる気持ちも起こって当然です。

ですが、自分で責任をもって癒したいと思ったならば、非常に毒性のあるプログラムでさえも解放することは可能です。

 

 

ヒーリングの流れ

このヒーリングワークは感情的な依存症のワークで、感情的な依存は誰にでもあるものです。ですから、症状として行為や身体に現われてくても必要があれば行います。

ヒーリングチームに聞く、あるいはアカシックリーディングにより依存症を固定させているものを探ります。クライアントの方がそのプログラムにつながり、人生経験にどう関連しているか、できるだけ感じ、正直に話すことで大きなシフトが得られます。

より深い理解のつながりを作るために、他のワークも行い、その依存症のプログラムがどこから来ているか起源をリーディングします。

そして、クライアントの方ご本人が自分の習性への気づきに向き合えるよう意志がもてるためのサポートをし、多次元的に、すべての転生と時間枠を通して変容をしていく準備を整えます。多次元ヒーリングは、先祖の系譜や魂、アカシックレコード、他の転生、DNA、脳のプログラミング、エゴのマトリックス、意識、無意識、すべてに対して変容を促します。

 

依存症への取り組みは、他にもティク・ナット・ハンの教えるマインドフルネスの実践や、沈黙の静けさを聴くことで私自身が神の愛であることを思い出し、自責の念や自己肯定感の喪失といった強烈な空虚感を癒していきます。

依存症は苦しいですが、反対側には受け取るギフトがあり、とくにクリエイティブな才能が開花します。

どんなに苦しい思いでも、自分の心を決して否定しないで、あるがままに受け入れましょう。そして、その心と自分をひとつにしないようにしましょう。

ヒーリングは私たちの中にスペースをつくることでもあります。私はそこに神の恵みが働くと信じています。神は存在そのものです。弱っていても、あなたの内側には命の充満があります。

そこに気づく癒しの旅を続けていきましょう。

私もまだ旅をしています。

 

 

オーラクレンズ、カルマクリアー、ディヴァイン・ヒーリングなどの個人セッションを行っています。

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